サービス紹介

ここでは、株式会社オープンソース・イーアールピー・ソリューションズが提供しているサービスを紹介します。ここで紹介していない事でも、オープンソースのERPに関係する事であれば積極的に取り組んで行きますので、遠慮なくお問合せ下さい。

サポートサービス

当社で提供しております、オープンソース ERP のサポートサービスは、システム導入の各フェーズ毎に用意しています。

コンサルティングサービス

コンサルティングサービスは、システム導入の初期においてプロジェクトの方向性を定める支援を行う、もっとも重要なサポートサービスであり、当社がもっとも得意とするサービスです。誤った方向性でいくら頑張ってもそのプロジェクトの結果は良いものにはならないでしょう。システム導入の初期においてプロジェクトの方向性を誤らないように導くには、使用するOSS ERPに対する深い知識が必要なのはもちろん、業務知識やERPの導入経験など幅広い総合的な知識と経験が必要となり、誰でもできるというものではありません。

 

はじめての開発支援サービス

はじめてiDempiereの開発を行う開発チームに対して、実際に開発現場に訪問し、開発をスムーズに行えるように各種支援を行います。

= サポート例 =

  • 対面での質疑応答
  • ペアプログラミング
  • サンプルプログラムの作成
  • 開発現場での各種機能の開発
  • 開発現場での各種機能の調査
  • iDempiereトレーニングの補講(iDempiereトレーニングでは説明しきれなかったトピックについて必要に応じて補講します)

…など、必要に応じて臨機応変にサポート致します。

 

開発フェーズQAサービス

開発フェーズにおける様々な質問にお応えしたり、各種調査を行います。

 

開発請負

特定の機能の開発を請け負います。 開発した機能の著作権が当社に帰属し、JPiereの機能の一部として取り込む事ができる場合は、最大で開発工数の50%を当社負担にて開発致します(負担割合は開発する機能の重要性や汎用性を加味して当社にて決定致します)。

 

テストフェーズ&運用初期フェーズサポートサービス

開発が一通り完了し、テストフェーズに入ると、通常当社のサポートの必要性は少なくなります。しかしながら、テストフェーズや運用開始初期の時期においては思わぬエラーに遭遇し、サポートが必要になる場合も考えられます。そこで、テストフェーズ&運用初期フェーズでは、ある程度のサポート工数を確保し、何かあった場合に迅速に対応できるようなサポート体制を整えておく事をおススメ致します。

開発したソースコードをお預かりさせて頂ければ、システムのデバッグ環境を当社内に用意しておき、いつでもデバッグできる体制を整えておきます。

 

運用支援サービス

運用開始初期の時期を超えて、安定運用に入ると、当社のサポートサービスの必要性はほとんど無くなります。しかし一方で、ちょっとした質問&疑問に対して気兼ねなく質問できるような体制を維持しておきたいという思いや、突発的なトラブルに対応のために当社にテスト環境を用意しておき迅速に調査できる体制を構築しておきたいというご要望もあるかとと思います。そこで、当社では運用の支援サービスを低価格で提供しています。

 

お問い合わせはこちら

システム導入サービス

iDempiereはERPであり、業務アプリケーションの開発フレームワークです。iDempiereをERPとして使用する場合でも、業務アプリケーションの開発フレームワークとして使用し業務アプリケーションを構築する場合でも、要件定義から開発、テストとシステム導入の開始から運用まで当社で責任をもって対応致します。

要件定義とFit&Gap分析のサポート

要件定義はシステムを導入しようとしているユーザー企業が、どのようなシステムを必要としているのか明文化する作業です。パッケージシステムの導入に際しては多くの場合、この要件定義の直後かもしくは並行して、ユーザー企業が必要としてる機能がパッケージに実装されているかどうかFit&Gap分析も行う必要があります。

この要件定義とFit&Gap分析はユーザー企業が主体となって行わなければならない作業です。ユーザー企業がどのようなシステムを必要としているかは外部の人間が勝手に定義するわけにはいきませんし、パッケージが提供している機能が本当にユーザー企業が必要としている機能かどうかは、実際に使用するユーザー企業の方ではないと判断できません。

かと言って、ユーザー企業だけで要件定義とFit&Gapが出来るかというと、それも難しい場合が多いでしょう。要件定義はできても、Fit&Gap分析は導入しようとしているパッケージシステムの知識や経験が必要になりますので、そのパッケージシステムをよく知るコンサルタントやシステムエンジニアのサポートが必要になります。

そこで当社では、iDempiere/JPiereの知見を活かした要件定義とFit&Gap分析のサポートを提供しています。足りない機能(Gap)がある場合には、そのギャップを埋めるための概要設計も行います。

 

開発請負

要件定義とFit&Gapを行い、足りない機能(Gap)を埋めるための概要設計が完了すると、精度の高い開発工数を見積もる事ができ、当社で開発を請け負う事ができます。

 

受入れテストとデータ移行のサポート

当社で開発した機能が、ユーザー企業が望む通り動作するかどうかユーザー企業は受入れテストする必要があります。そして実際に使用開始するためには、既存の業務データを移行する必要もあります。これらの作業をユーザー企業が行うのをサポートします。

 

お問い合わせはこちら

システムエンジニアリングサービス

システムエンジニアリングサービス契約(SES契約)に基づき、iDempiereを技術者をプロジェクトにアサインし各種サービスを提供します。

 

お問い合わせはこちら

 iDempiereはオープンソースであり、英語でなら情報も多く提供されていますので、独学する事も不可能とは言い切れません。しかしながら、膨大なiDempiereのソースコードを読んだり、インターネットに散見される情報を拾い集めて学習する事は、とても多くの時間と労力が必要です。

実際、iDempiereにはとても多くの機能がありますので、それら1つ1つを独学していては、時間がいくらあっても足りないですし、なかなか全体像が把握できず、”木を見て森を見ず"という状態に陥りやすいというデメリットがあります。

そこで私たちは、iDempiereをよりよく知ってもらい上手に活用して欲しいという思いから、iDempiereのトレーニングを提供しています。iDempiereのトレーニングについは下記のページを参照して下さい。

お問い合わせはこちら